一発試験ロードマップ

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

運転免許試験場で練習ができる「コース開放」を利用する

スポンサーリンク

仮免・本免技能試験が行われていない土曜・祝日に、場内の運転コースを開放している試験場があります。

車両は各自で持ち込むことになっている所が多く、一部では貸し出しをしている試験場もあります。貸車の場合は、それが試験で使用している車両だということが多いので、そうであれば1度だけでも借りて練習することをおすすめします。

同じ車種で練習しないとダメという訳ではありませんが、届出教習所などを利用するとしても試験場とまったく同じ車種で練習できる機会はなかなか無いものです。

コース開放が利用できる人

コース開放では仮免許がない無免許の人でも利用することができます。ただし、練習の際には「運転経歴が3年以上の人」の同乗が必要です。この同乗者については普段全く運転していない人でも問題ないそうです。

利用できる年齢は18歳以上で、原則として自分が住んでいる地域の試験場を利用することができます。一部の試験場ではそのような制限がありません。

コースの使用料は試験場により有料と無料に分かれていて、別途保険料が必要な所もあります。運転の苦手な人が多い(?)場所ゆえか、事故もかなりあるとのことですから保険加入が必要なのかも知れません。東京都の府中試験場の場合、コース使用料が1時限2000円で損害保険料が200円となっています。
関連ページ:府中試験場で練習ができる「コース開放」

コース開放には仮免技能試験の練習者だけでなく、二種免許の取得を目指す人、あるいは一発試験を受験するかどうかに関係なく、ただ単に運転が苦手な人なども練習することが可能です。サイト管理人が練習した時には、時速5km~10kmぐらいの本当に止まりそうな速度で練習する人がいたりするなど、色々な練度の人達がきていました。運転するのが怖いなど、何らかの理由で過去に免許の取得をあきらめた人はコース開放で運転練習をしてみたらいかがでしょうか。

コース開放の利用を一番におすすめしたいのは仮免技能試験を受験する人達です。受験前に可能であれば一度だけでも届出教習所の指導も受けると、コースや運転操作のポイントを教えてもらうことができます。