一発試験ロードマップ

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大型特殊二種免許の一発試験合格率

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運転免許の統計で大型特殊二種免許(第二種大型特殊自動車免許)の試験状況について調べると以下の合格率が掲載されています。

※参考資料:運転免許統計
※平均受験回数は合格率を元に書き加えたものです
大型特殊二種免許試験の合格率
受験者数 合格者数 合格率 平均受験回数
平成13年(2001年) 3401 1077 31.6% 3.1回
平成14年(2002年) 3673 1178 32.0% 3.1回
平成15年(2003年) 3221 1057 32.8% 3.0回
平成16年(2004年) 3338 1055 31.6% 3.1回
平成17年(2005年) 3374 1070 31.7% 3.1回
平成18年(2006年) 3423 1106 32.3% 3.0回
平成19年(2007年) 3367 1065 31.6% 3.1回
平成20年(2008年) 2699 836 30.9% 3.2回
平成21年(2009年) 2746 746 27.1% 3.6回
平成22年(2010年) 2117 585 27.6% 3.6回
平成23年(2011年) 2048 579 28.2% 3.5回
平成24年(2012年) 1928 551 28.5% 3.5回
平成25年(2013年) 1878 571 30.4% 3.2回
平成26年(2014年) 1559 475 30.4% 3.2回
平成27年(2015年) 1496 433 28.9% 3.5回

統計上に大型特殊二種の合格率として書かれているものをほぼそのまま引用しましたが、この数字には学科・技能試験が免除になる免許失効者なども受験者として数えられているため、実際に試験を受けた人の試験状況が把握できません。

データから技能試験の免除者などを除外すると、もう少し正確な一発試験の状況を調べることができます。以下がその結果です。なお、指定自動車教習所(公認自動車教習所)での大型特殊二種教習は現在存在していないため、大型特殊二種免許を取得する方法は一発試験のみとなります。

大型特殊二種免許の一発試験合格率

「すでに他の二種免許を所持し、学科試験は免除されて技能試験のみを受けた人」と、「学科試験も技能試験も受けた人」のデータのみ抽出してあります。上に掲載した合格率よりも実際の難易度に、より近いものだと思います。他の二種免許一発試験と比べると、それほど難しい試験ではないようです。 

関連ページ:
大型特殊免許の一発試験合格率
牽引(けん引)免許の一発試験合格率
牽引(けん引)二種免許の一発試験合格率
大型免許の一発試験合格率
普通二種免許のMT・AT免許の取得割合

※ここでの合格率と平均受験回数は学科試験と技能試験を合計したものです。技能試験だけなど、個別のデータは不明です
※若干の誤差が含まれることがあります。
大型特殊二種免許一発試験の合格率
受験者数 合格者数 合格率 平均受験回数
平成14年(2002年) 3621 1126 31.0% 3.2回
平成15年(2003年) 3190 1226 38.4% 2.6回
平成16年(2004年) 3315 1032 31.1% 3.2回
平成17年(2005年) 3346 1042 31.1% 3.2回
平成18年(2006年) 3396 1079 31.7% 3.1回
平成19年(2007年) 3336 1034 30.9% 3.2回
平成20年(2008年) 2670 807 30.2% 3.3回
平成21年(2009年) 2718 718 26.4% 3.7回
平成22年(2010年) 2096 564 26.9% 3.7回
平成23年(2011年) 2028 559 27.5% 3.6回
平成24年(2012年) 1905 528 27.7% 3.6回
平成25年(2013年) 1831 524 28.6% 3.5回
平成26年(2014年) 1533 449 29.3% 3.4回
平成27年(2015年) 1476 413 28.0% 3.6回